印とは、べたべた押すものと考えている人が多い様です。人間は、生れた直後から死ぬ迄、1分も休む事なく、空気を吸い、自然の中で生きていながら、そのお蔭だと云う事を忘れ、感謝する事も忘れています。世界の三聖人孔子は、人は印なり。印は人なり。と云われました。更に印(実印)は、魂体(たましい)であり、分身体であると云われました。従って、日本では印鑑行政と云って、印の力は、憲法で保障してあります。印は、時には、人により大きな力があるのです。それは法律で守られているからです。保証人に立った為、全財産を失い、悲観して自殺した例等、それこそ印の力がどれ程大きいかが解ります。故に印は、生命、魂体、分身体、人は印なりと云えるのです。
印を持つなら、吉相印、それは大自然の哲理に合致し、眼に見えない大きな福運を得る事ができますし、それを信じる事によって安心であるばかりか、大きな活力となって、即ち、幸運な人生となるのです。
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